38、モチベーションを高める3つの方法

 

こんにちは。くらもとたいしです。

 

昨今ワークライフバランスが取りざたされていますが、本当に正解でしょうか?本当に大切なことはワークライフブレンドではないでしょうか?人生の多くは仕事に費やしています。その中でモチベーションを保つには仕事もプライベートも同じ目的軸でなければいけないと考えます。それは綺麗事なのでしょうか?

それでは見ていきましょう!!

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【モチベーションを高める3つの方法】

 

アメリカの労働環境の調査に関して異常とも取れる結果が出されました。その結果とは今の仕事に従事していない、もしくは進んで非従事すると答えた社員が80%にものぼったのであると言う結果です。多くのリーダーはこの状況に対しあらゆる対策法を導入しました。

ある会社ではボーナスや遊技場、フリーフードなどの制度を導入したところもあります。しかしこれらは長期的な視点において、社員のモチベーションを高める根本的な方法ではないことが判明しています。ここに3つの長期的に見る、社員がモチベーションを高める環境を作る方法をご紹介していきます。

 

<インスピレーション>
あなたがサーバーであろうが生産者であろうが、仕事に意義を見出すことは非常に重要です。よってリーダーは社員たちに、自分たちの仕事が社会に貢献していることを再度認識してもらう必要があります。

また普段満足していない社員でさえ、何か仲間のために何かに従事している時間は、彼らの仕事に関する充実度が増していることがわまっています。つまりリーダーは社員に、より共同の喜び・貢献・生産性を彼らにインスピレーションする必要があるのです。

 

<カインドネス>
私たちは社会の生産者です。しかし私たちはこれ以上、職場環境を変えることができないと感じています。しかしそれは誤りです。イギリスの調査によると、給料や役職以上に共感性や認知性が高い方が非常に有益であるとされています。またポジティブで暖かい雰囲気はマインドフルネスにとって非常に有益と確信されています。

そしてこの関係が信頼や尊敬の高まりにより、個人・チームレベルでクリエイティビティーが高まったとされています。そしてHBSのアーミー・カディー氏は怒りは相手のモチベーションに対してデメリットでしかないと述べています。親切なリーダーは小さな信頼の積み重ねにより、成功を積み重ねてきているのです。

 

<セルフケア>
ヘルスプログラムに取り組む企業は多いものの、根本的な解決には至っていません。なぜなら労働時間が削減されなければ、ヘルスプログラムに参加できる時間もないからです。したがって自分で健康管理をすることは非常に重要です。例えば歩く習慣を増やしたり、睡眠の質を上げることは簡単に取り組むことができます。

ジムに社員を行かせることは難しくても、日中の軽いストレッチや瞑想などを取り入れることで、夜の睡眠が非常に効果的になリマす。これは個人レベルでも始めるべきではないでしょうか。

 

忙しいリーダーにとって社員のモチベーションの管理を継続することは難しいことは事実です。しかし何も特別なことを行うのでなく、初心に帰り仕事の意義を伝えるだけでもモチベーションは変わってくるのではないでしょうか。

ありがとうございました。

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