101、簡単に世界とつながることのできる時代

 

こんにちは。くらもとたいしです。

 

今世界中どこにいてもスキルがあれば働くことができます。なぜならテクノロジーの発展やソーシャルメディアの普及が主なファクターだからです。つまり様々な価値観に触れて想像できることがその人の強みとしての武器になるのです。

日本はかなり快適ですが、世界の考え方を得るには一度海外に飛び出してみてもいいかもしれません。会社レベルだけでなく、個人レベルでも。

それでは見ていきましょう!!

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【簡単に世界とつながることのできる時代】

 

「Born Global」は「Born Digital」に変化しようとしています。つまりソーシャルメディアやデジタルプラットフォームの出現により、地方のスタートアップ企業が一瞬にして世界とつながりを持つことのできる「Born Global」になることができるのです。

またグローバルと言う言葉自体が、例えば全世界で自社製品やサービスを発売してたり、オフィスを構えているという意味からどこにいながらでも全世界の人や地域とかかわりがもてるといった意味に変化しているのです。

 

そして今日のイノベーションは小さなつながりで起こることはほとんどなく、グローバルな仲間やつながりの元起こるようになっています。もちろんローカルでのイノベーションは確かに存在しますが、マーケットが開かれている世界からのスケールでいうと、もはやそれはイノベーションとは言えなくなっているのです。人々は世界を横断するコネクションから必要な才能や資本を得ている傾向にあるのです。

 

このグローバリズムの減少はそれ自体グローバルです。(時間をかけて物理的に世界と繋がっていた時よりも、今の方が地方にいながら全世界の人とはるかにコミュニケーションが取れるようになった)例えばドイツや北京のスタートアップがボストンなどのベイエリアとして、技術的に国境を超えたと言うデータがあります。

そして世界のトップ20のイノベーション経済調査によると、スタートアップ企業の中で29%が外国籍であり、シリコンバレーでは45%にまで登っているとまで言われています。そして多くのスタートアップがセカンドオフィスを本部とは違う国に出しています。

つまりシリコンバレーにいてもベルリンにいてもケンブリッジにいても全てが地方であり、どこにいてもグローバル機能を果たすことができるような世界に変わってきているのです。

ありがとうございました。

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