188、脱ワーカホリック

 

こんにちは。くらもとたいしです。

 

「忙しくて、今日2時間しか寝てないよー」こんなセリフを言う人周りにいませんか?もしくはあなたが言っていませんか?

実はこの言葉、自分の無能さをアピールしているように聞こえませんか?自分の人生は仕事だけで成り立っているのではありませんよね?若い頃は美談に聞こえるかもしれませんが、早くその間違いに気づくことが仕事でもプライベートでも成功できる秘訣かもしれません。

それでは見ていきましょう!!

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【脱ワーカホリック】

 

多くの人はただ働きすぎていることを、心地の良いモノであると感じてしまっています。しかしこれはあなたのエゴであるし、心理的・身体的なことを考慮しても本当に心地の良いものではありません。長時間労働や家に帰ってからのメールチェックであなたの時間を奪われてはいませんか?また同様にあなたの同僚や上司がそのような環境を押し付けていませんか?

このような環境が続けばあなたバーンアウトしてしまう可能性があります。これではせっかく長時間働いていたとしても、意味をなしません。このような状況はどのように打破すれば良いのでしょうか?

 

専門家曰く、社会にとって働くことは価値あるものとして考えられ、ワーカホリックがあまり深刻な問題であると考えられていないと言います。(日本には過労死という言葉があるので、世界と比べると日本人には馴染みのあるトピックかもしれません)私たちは働くことを義務付けられた文化に属しているのです。

もちろんチャレンジングな仕事に挑戦したり、人を巻き込み新たな学びを得ることは重要です。しかし長時間労働でほとんど長期休暇を取らず、オフと言う言葉を知らずに働き続けている人は、健康面・あなたの関係性・生産性に大きな害を及ぼしていることがわかっています。ここに幾つかのこのようなワーカホリックの状態を乗り越えるチップスを紹介していきます。

 

<成功を再定義する>
成功を再定義しましょう。ワークホリックの人は完璧主義の人に多い傾向があります。しかしあなたの価値は給料や職位だけで決まるものではありません。あなたの価値は周囲によって定義されるものでもあるのです。

家族や趣味、健康など仕事以外にも重要なことが多いことに気づかなければいけません自分の中で成功とは何に優先順位を置いているのかを知ることが働く上でのキャリアプランニングに大切なことになってきます。

 

<注意を一つに集中させる>
次に何に時間とエネルギーを使っているかを把握しましょう。そして自分は今何が重要で、集中しなければいけないかを判断するのです。もちろんこれは仕事だけでなく、家族や健康のことも全部含めてです。

その際マルチタスクはやめましょう。例えばあなたが子どもとの草野球中、仕事の電話やメールで席をはずすことほど目が当てられないものはありません。

 

<期待値をリセットする>
これらのことは自分だけでは達成しえません。家族や同僚、上司の理解が必要です。特に仕事に関して脱ワーカホリックを認めてもらうには上司の理解が必要です。そのことを伝える際、しっかりと自分には何が重要でどうしたいかを伝えなければいけません。もちろんそれによって仕事の成果が下がるようなことはしてはいけません。両立させることは必要です。

 

<デジタルデトックスを行う>
デジタル機器に囲まれていると、24時間365日仕事にさらされている状況になりかねません。これは決して健全なことではないおです。デジタルデトックスを実践してみると良いでしょう。例えば帰宅後は仕事のパソコンやスマートフォンは触らないようにするなど、自分独自のルールを決めることが役立ちます。

 

<マインドフルネスを実践してみる>
健全な肉体は健全な精神に宿ると言われています。マインドフルネスを実践してみましょう。ただ忙しくしているだけでは生産性は上がることが期待できません。忙しい時ほどマインづフルネスなどの、自分を一度リフレッシュできる環境を設けることが重要なのです。

 

<相手のためにも健康に気を使う>
上記のことは健康でなければ何も達成できません。そう健康に十分気をつけなければいけないのです。そしてそれは自分のことと思って実践すると続かない傾向にあります。皆さんも自分だけの目標を決めてエクササイズを行った場合、簡単に挫折したことがあるのではないでしょうか?

自分の周りにいる人に心配や迷惑をかけないようにと思うことが大切で、その方が長続きするとも言われているのです。

ありがとうございました。

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