303、話が逸れた時どのように話を元に戻しますか?「クラゲ!!」と言うのが正解です

 

こんにちは。くらもとたいしです。

 

会議のオーナーとして今回のトピックは非常に重要です。下準備を完璧にしたのにうまくいかないことほどストレスがたまることはありませんよね?

そんな解決策を今回は提示しています。質の高い会議を実践するために、この言葉を覚えておきましょう、クラゲ!!

それでは見ていきましょう!!

<Sponsored Link>


 

【話が逸れた時どのように話を元に戻しますか?「クラゲ!!」と言うのが正解です】

 

会議の準備を入念に行い、目的を明確にしている一方で、アジェンダはタイトな状況と仮定します。前もってマテリアルも配布してあるし、スマートフォンも置いてきた。そう準備万端の状態でその人は会議を開こうとしています。

 

会議が始まって10分後参加者が面白い発言をし、他の人が反応を起こしました。そしてその二人が白熱し20分が過ぎてしまいました…こんな光景をよくビジネスシーンでは見受けられるのではないでしょうか。

参加者がトピックに逸れた話題の種を蒔き、大事なアジェンダの内容には触れられないと言う状況です。調査によると、会議の内容が逸れないことは、生産性を高めることに直結することがわかっています。リーダーや仲間が話に介入するが、その時はすでに時間が過ぎてしまっているのです。

 

感謝すべきことに、この苦境を解決出来るモノがあります。「クラゲ!!」と言う言葉です。クラゲとは脳も血も心臓もなく何百年も前から海を浮遊しているおかしな動物のことです。私たちはこの言葉を会議の話が逸れそうになった時に使います。

クラゲという言葉が持つ意味を私たちは共有しているのです。「クラゲ!!」「クラゲモードに入ってる!!」「君にはクラゲが見えるかい?」などと参加者は発します。なぜ私たちはクラゲと言うのでしょうか。

 

<毒がない>
この言葉はシンプルかつファニーな響きがあります。この言葉にはトゲがないため会議の話が逸れた時に発言しやすいのです。もちろんこの言葉でなくても構いません。馬鹿げた単語が良いでしょう。

 

<誰でも言うことができる>
誰でも発言することができます。また発言したことで孤立することもありません。「この感じはクラゲですか?そう思いませんか?」このように簡単に同意を得ることができます。

 

<気づくことができる>
この言葉が発せられた時、自分が話をそらしたことに気づかずにはいられません。簡単に自分を客観的に把握することができるのです。

 

どんなグループの会議でも話がそれることは往々にあり得ます。そんな時こんな言葉があれば簡単に、かつ衝突なく会議を本題に戻すことができるのです。私たちが実証しています。

ありがとうございました。

<Sponsored Link>


Follow me!