403、リーダーになるためには、カリスマ性は必要なのか?

 

こんにちは、くらもとたいしです。

 

あなたにカリスマ性はありますか?ほとんどの人がカリスマ性など持ち合わせていません。そしてもしカリスマ性を持ち合わせていたとしても、それがリーダーとして成功する必要条件であるとも言い切れないのです。

これからリーダーになるあなたには何が求められているのでしょうか?短期的な視点ではなく長期的にビジネスを行なっていく上で、あなたには何が求められているのかを知る必要があります。

それではみていきましょう!!

<Sponsored Link>


 

【リーダーになるためには、カリスマ性は必要なのか?】

 

リーダーになったばかりの人にある傾向として、彼らは自分をカリスマ性があるような振る舞おうとします。確かにリーダーの役割は、社員を鼓舞したり、巻き込んだりと、カリスマ性のある振る舞いが注目されます。したがって彼らがそのような傾向になることは理解できます。

しかしカリスマせを持った人は実はほんの握りで、カリスマ性のない人がそのように振舞ってもあまり効果を上げない、むしろ逆効果になると言われています。むしろリーダーに求められることは、倫理観のあるリーダーです。それではどのようなリーダーが会社を成長させていくのでしょうか?いくつかの要素をみていきましょう。

 

<カリスマ性ではなく謙虚にふるまう>
さっきほども言いましたが、新しくリーダーになった人はカリスマ性を求める傾向にあり、それは当たり前の傾向であると考えられます。しかし過度な傾向は自身の評判を下げてしまうことも事実です。

カリスマ性でいるよりもむしろ謙虚でいることがリーダーには求められます。なぜならリーダーが会社を動かすのではなく、全ての社員が一丸となって会社を動かすことが理想だからです。謙虚に話を聞くことができなければ、社員を一丸にすることはできません。

 

<一気にではなく着実に信頼関係を深めていく>
カリスマ性よりも、信頼でき、しっかりとした倫理観があり、責任感があるリーダーの方が社員からは評価を集めます。リーダーには時に大きな意思決定を行い、方針を変えなければいけない時があります。

その時社員がリーダーのことを信頼していなければどのようなことが起こるでしょうか?信頼関係がベースになければ会社の変革時に組織が崩壊してしまう可能性もあります。

 

<着実な視点がベストであることをしる>
カリスマ性のリーダーは悪いわけではありません。彼らは大きな変更を決断できる傾向にあるため、一時的な社員の労働環境や雰囲気は良い方向に変えられるかもしれません。

ただあなたが長期的にリーダーとしてその会社の責任を負わなければいけないのであれば、短期的な変革に視点を傾けすぎてはいけません。長期的にあなたはその会社にどのような変革をもたらしたいのかを着実に見据えていく必要があります。

 

<分析と行動のバランスを見極める>
何かを決める時データを分析して最適解を出すのは大切です。しかし気をつけなければいけないことは、何に対しての最適解であるかということです。それは会社にとってなのか?それとも自分にとってなのか?社員にとってなのか?ボードメンバーにとってなのか?

データは分析の視点次第で最適解を複数見つけることできます。もし社員にとっての最適解ではなく、会社のための最適解であるのであれば、リーダーの役割はそれをしっかりと社員に理解させることも仕事の一つで、透明性を高めるには必要なアクションです。

 

<初めのうちはトライ&エラーを繰り返す>
リーダーになったばかりの人は、失敗を恐れます。自分の決断で失敗が起きることを恐るからです。そして何も挑戦しないまま、リーダーとしての仕事を放棄してしまっているリーダーはたくさんいます。

しかし初めは失敗はつきものです。しかし大切なことは失敗を失敗のままにしておかないことです。失敗がその次の成功の布石になれば、それは失敗ではなくなるからです。着実に社員から信頼を得ていくためには、失敗しないことではなく、失敗から何を学び、それを生かしていくかを見せていくことです。

ありがとうございました。

<Sponsored Link>


Follow me!