464、あなたが行なっているのはコーチングではなく、ティーチングではありませんか?

 

こんにちは、くらもとたいしです。

 

「コーチングとは、隠されたポテンシャルを最大限に引き出すことを促すこと(本文一部抜粋)」

皆さんはコーチングの意味を理解していますか?相手の話を聞きソリューションを提供するだけでは、まだティーチングの域を抜け出すことはできていません。相手のポテンシャルを最大化させるならば、あなたがしなければいけないことはまだ3分の1しか終わっていないのです。

それではみていきましょう!!

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【あなたが行なっているのはコーチングではなく、ティーチングではありませんか?】

 

マネージャーとして社員にコーチングが成功したことがありますか?多くの人が「イエス」と答えるでしょう。それも彼らは前もって回答を準備していたかのようにです。しかし実際のところはどうでしょうか?彼らは少し勘違いをしているかもしれません。もしかするとコーチングとは社員に対して何をしたら良いのかをただ指導するだけと思っているかもしれません。

 

まずここではコーチングの定義をみていきましょう。「コーチングとは、隠されたポテンシャルを最大限に引き出すことを促すこと」です。確かにこの定義では指導するだけで最大限ポテンシャルを発揮する人もいるかもしれません。しかしそれだけで力を発揮できる人が全てではありません。むしろほとんどの人が発揮溺愛といって良いでしょう。

それではどのようにコーチングを行なっていけば良いのでしょうか?ここからは私たちが実際にコーチングをケンキュした際に出てきた結果をご紹介していきます。まず多くの場合コーチングと思われていたものは、ただ相手に対してアドバイスやソリューションを提供しているということです。

しかしこれは実際のコーチングということはできません。では実際のコーチングスキルには何が必要になってくるのでしょうか?ここから私たちが実践と学術から導き出した9つの方法を紹介します。

  1. 聞く
  2. 引用する
  3. フィードバックする
  4. ゴール設定をサポートする
  5. 共感する
  6. 相手がソリューションにたどり着くように導く
  7. 強みを認識し指摘する
  8. フレームワークを整える
  9. ソリューション発見に注力する

実はほとんどのコーチングの講習は受講者からの評価が低いケースがあります。しかし私たちがこの9つの方法を踏まえて講習を行なったところ、受講者からのフィードバックは前回から32.9%上昇しました。特に自分の強みを認識できたところや、ソリューションを自分から導き出せたところによる満足度が高いことがわかりました。

あなたのコーチングは3番のフィードバックで終わっていませんか?これでは相手は自信がつきません。これではティーチングの一種ということもできます。実際のコーチングとは、相手が行動に自信を持たせることが重要になるのです。

ありがとうございました。

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