536、ガンが教えてくれた、自分の人生との向き合い方

 

こんにちは、くらもとたいしです。

 

今日のトピックは「ガンという大病を乗り越え、どのように生きていくか?」といった内容です。今や5人に一人が、ガンになる時代。「死」は常に隣にいるものと理解しながら、生きていくために、私達は何を考えなければいけないでしょうか?

それでは見ていきましょう!!

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【ガンが教えてくれた、自分の人生との向き合い方】

 

私は33歳の時、ガンと診断されました。ステージ4です。幸い完治させることができこの記事を書いていますが、診断された瞬間は顔面を殴られたようなショックを受けました。

死」という言葉が脳裏によぎったのです。

それからはガンセンターで闘病の開始です。決して楽なものではなく化学療法は私にとって非常に辛いものとなりました。パニックを起こしたり、不安、疑心、恐怖が頭から離れません。また口の中が常に鉄の味がして、何を食べても鉛を食べているかのような感覚に陥りました。

ここからは私がガンになって感じた、仕事そして人生について考えていきたいと思います。たくましくもガンをビジネスに結びつけるまで回復できたのですから(笑)

 

<意義を見出す>
ガンの治療で私は化学療法を選択しました。この方法がなければ私は既に死んでいたかもしれません。しかし投薬中は地獄でした。毎日毒を体内に投入しているように感じるのですから。しかし私は耐え抜きました。なぜなら愛する妻、そして娘の成長をこの目で見る必要があったからです。

このように地獄のように辛い事でも耐えることはできます。あなたに生きている・行きたいと思う意義があるのなら。ビジネスも同じです。あなたが今行っていることに意義を感じていますか?第三者が認める意義でなくてといいのです。あなたがそれに意義を感じるのであれば。それだけであなたはやり遂げることができます。

 

<必要性を決断する>
闘病中はあらゆるものが不自由になりました。トイレに起き上がることすら困難だったからです。苦しい時間もありましたが、ゆっくりと考える時間もできました。すると自分はいかに無駄な時間を過ごしていたかを自覚できたのです。あなたも一度以下の方法を試してみてください。

なぜ今これをする必要があるのか?」これを4回自分に問いかけるのです。すると理由があるものとないもので明確に答えが出てくるはずです。そしてその答えが出たものに全力を注ぐべきです。あなたが本当にしなければいけないものはそう多くはありません。ガンになってから私の人生は大きく変わりました。もちろん良い意味でも悪い意味でも。

しかし私の生活は精神的に豊かになったと感じてきます。ガンという大病が自分の人生を見つめ直す機会を与えてくれたのです。これはガンにならなければ考えられないことではありません。今のうちから自分の中で大切なコアを問いかけるべきです。そしてその大切なものをしっかりと育てていってください。

ありがとうございました。

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