558、自動運転車の普及はそのコストにかかっている

 

こんにちは、くらもとたいしです。

 

自動運転はどれくらいの速さで浸透していくでしょうか?今スマホが当たり前になった世界のように、自動運転も急速に浸透していくでしょうか?そうではない場合のバリアはなんでしょうか?

それでは見ていきましょう!!

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自動運転車の普及はそのコストにかかっている】

 

アメリカでは年間40,000件近くの交通事故がおこっています。これは社会に多大なコストや感情的な被害が起こっています。自動運転に変わることで交通事故を減らし、このような被害を起こらないようになることが期待されているのです。

しかし自動運転車には最新のテクノロジーが積み込ませれています。実際今までの車は15000ドル程度で購入できましたが、自動運転車となると約倍のコストは最低かかってくるはずです。つまり少し前にハイブリッド車がそうであったように、自動運転車を所有することは経済的に豊かな人であるとされてしまいます。

 

ではどうしたら良いでしょうか?自動運転車を購入できない人は、今自分が持っている古い車を捨てて、公共の乗り物を使用することを実施できるでしょうか?仮に公共の乗り物が全て自動運転車になったとしても、その願いはかないません。私達は乗り物の役割をもう一度考えなければいけないかもしれません。

自動車は快適さと引き換えに多くの死者も生んできました。自動車自体が悪いわけではありませんが、その原因を作ってしまっているのも事実です。

つまりこれは個人の金銭の問題ではありません。国が国を挙げて取り組まなければいけない問題だと思っています。確かにすべての人が自動運転車を所持することは難しいでしょう。

 

しかし今シェアリングエコノミーの考え方が急送に普及してきています。必要なときに必要な分だけ利用できる世の中になればよいのです。シェアリングエコノミーが当たり前になると、所有は趣味、として分けることができます。

誰もが使えるようになってこその自動車の技術です。すべての人から交通事故をなくすことに、国は真剣に取り組まなければいけません。

ありがとうございました。

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