607、会議の中で発言すべきとき、発言しないときはどうすれば良いか?

 

こんにちは、くらもとたいしです。

 

あなたは会議で最低一つでも自発的に発言していますか?会議のオーガナイザーは基本的に発言を期待する人をその会議に招きます。

つまり一言も発さずに会議を終わることは、いないのと同じことなのです。あなたはどうですか?

それでは見ていきましょう!!

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【会議の中で発言すべきとき、発言しないときはどうすれば良いか?】

 

会議でよく言われることは、「会議に参加したからには、誰かから聞かれる前に自発的に発言をしてほしい」と言うことです。なぜでしょうか?それはその人の発言がそのままソリューションにつながる場合もあるからです。

一方で会議はその人のプレゼンスをあげる最大の機械でもあるのです。なぜならプレゼンテーションをする機会はそこまで多くないですが、会議の参加は毎日と言ってよいほどあるはずです。その中でその人がどんな発言をするのかは、その人が将来どんなキャリアを進むのかを象徴していると言っても過言ではないのです。

それでは会議でどのようなスタンスで望めばよいでしょうか?発言するとき、発言しないときに分けて考えていきましょう。

 

-戦略的に発言するとき-

<前もって発言内容を用意しておく>
経験がなければその場でひらめきは起きません。むしろ経験があってもひらめきに期待してはいけません。事前に会議についてしっかり考えましょう。そして自分は最低でも一つこの発言をすると決めておくのです。

 

<なぜ自分?と問いかける>
会議で発言するこつは自分のこととして置き換えることです。またオーガナイザーもそれを求めています。自分だったら?自分チームだったら?部署だったら?会社だったら?あらゆる場面でも自分ごととして考えるのです。

 

<自身を持って発言する>
会議で発言するとその人に一気に集中が向きます。それが苦手と言う人もいますが、それはいかに事前に準備しておくかが大切です。また自信をもって発言することも大切です。仮に他の人が同じ質問をしたとき、あなたの発言に自信を感じられなければ、他の人の同じ発言をした人のほうが記憶に残るはずのです。

 

次にあえて発言をしないときを見ていきましょう。

-意図的に発言しないとき

<時間が押しているとき>
例えば会議が30分押してるとします。もしかするとあなたは発言をしたいかもしれませんがそこはあえて黙っておきましょう。終わってから時間がなかったことを添えて、メールなどで質問すると良いでしょう。時間の感覚はしっかりと把握しとかなければいけません。

 

<チームとして考えるとき>
あなたは自分のチームで参加しているとし<ます。確かに発言料が多いほどインパクトは残ります。しかしチームとしてのプレゼンスを高める場合はあなたがセンターとなって、自分のチームが発言しやすい環境を作ってあげる必要があります。自分のことを考えるのではないのです。

 

<個別で話すことが決まったとき>
例えばあなたの発言に対して、後でそのことについて話すことになった場合、あなたは不完全でもその場ではそれ以上の発言は慎みましょう。とくに上の人から言われたにも関わらず話し続けていると、それだけであなたの評判は下がってしまいます。

ありがとうございました。

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