655、年配者が若者から学ぶこと。若者が年配者から学ぶこと。

 

こんにちは、くらもとたいしです。

 

若者は年長者をテクノロージーから置いていかれた時代遅れと思っていませんか?反対に年長者は若者から学ぶことなどないと決めつけていませんか?

お互い長所を出し合えばもっと企業は成長できるはずです。若者と年長者の関わり方を考えてみましょう。

それでは見ていきましょう!!

<Sponsored Link>


 

【年配者が若者から学ぶこと。若者が年配者から学ぶこと。】

 

世代を超えてコーチングやメンタリングを行うことは意味を成します。なぜなら双方に学びの機会があるからです。一般的に若者は年長者にテクノロジーを、年長者は若者に知恵をと思われています。しかしもっとこのクロスジェネレーションで学ぶことはないのでしょうか?

 

この問題を理解するために、我々はウェブサイトを立ち上げました。そのサイトで若者と年長者ともに自分の仕事やプライベートを紹介するのです。それは1万件オーバーを達成することができました。

その中で有形・無形の評価を行いました。無形のモノには生産性(価値のあるスキルや仲間の助けとなるもの)・ヴァイタリティー(健康やストレス)・変換できる能力(自己認知やネットワークの広め方)に分けられます。この試みは大きな効果を得ることができました。

多くの場合は年齢差を区別することができない特徴ではありましたが、その中には特筆すべき年齢差による違いを見ることができたのです。

 

➖若者が年長者から得ることができるもの➖

<仕事のコントロールの方法>
一般的に40歳を超えると、40歳以下に比べると仕事のコントロールができるようになると言われています。30代は仕事以外にも子育てなども加わり、上司のプレッシャーなどで仕事のコントロールがしづらくなりストレスや健康を損なってしまいます。

そこで年長者の知恵を活用することができます。彼らは何に集中し、何を手放すべきかという判断をすることができる人が多いからです。

 

<ファイナンスの考え方を学ぶ>
年長者は自分が引退してからのことをファイナンスの面でも考え始めています。しかし若者はそのことに関してまだ知識は深くないようです。ファイナンスを理解することで何が起きるのでしょうか?一つはファイナンスのリテラシーを理解することができます。そしてファイナンスを理解することで自分のこれからの生活や働き方を想像することにつながります。

 

➖年長者が若者から得ることができるもの➖

<多用的なネットワークの築き方>
多様な関係性のあるネットワークを形成させることはどの年代のステージにおいても必要なことです。一般的に50歳を超えるとネットワークは自分の周りで掲載されがちで多様性は損なわれます。そこで若者のネットワークの作り方が年長者のネットワークに新しい風を起こすことができます。

 

<評価の築き方>
40代のフィードバックが最も効果があるという調査結果が出ました。従ってこの年代の若者は年長者に対して良いコーチングやメンタリングを行い、評判を得ることができるのではないでしょうか?

 

今働き場の年齢差が開いている中、共に敵対しや分かり合えないという姿勢でいるのではなく、共に良いところを吸収できる機会として捉えるべきなようです。

ありがとうございました。

<Sponsored Link>


Follow me!