756、話の邪魔をしてくる人への対処法!?

 

こんにちは、くらもとたいしです。

 

何を話しても話をさえっぎって来る人いませんか?自分で組み立てて話をしているのに、突然邪魔が入り、ストーリーが台無しになっことがあることを体験したことがある人も多いのではないでしょうか?

そんな時どんなふうに対応すれば人は話をさえぎらなくなるのでしょうか?

それではみていきましょう!!

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【話の邪魔をしてくる人への対処法!?】

 

あなたは会社の今後の方針についてプレゼンテーションを行っています。その時同僚が話を割って質問してきました。あなたは立ち止まり質問に答え、またプレゼンテーションを再開します。しかしまた話を割ってきます。その同僚は親切なのでしょうか?

 

同僚でも友達でも伴侶でさえもあなたが話しているときに割り込んでくることはあります。どのように対応することがあ効果的なのでしょうか?おそらく方法はいくつか存在します。

しかし重要なことはいつ、そしてなぜ邪魔をしてくるのかを理解しなければいけねいのではないでしょうか?

 

<異なった文化規範>
私は夫が話している話しているときに話をさえぎることが好きです。夫は私がデータなどのエビデンスに基づいて話すことが好きなことを理解していたため、話をさえぎることでの環境や組織の影響についてまとめられたデータを見せられました。

そこでは文化の差によって話をさえぎることが多い地域とそうではない地域に分かれていました。まずイタリアでは話をさえぎることが日常茶飯事に行われ、特にそれが不満であるともされていません。

一方別の研究では日本人は比較的人の話をさえぎらず話を聞く傾向にあるようです。しかし状況が変わり、日本人とアメリカ人が英語で対話しているときは日本人が話をさえぎることが多くなり、反対に日本語で話しているときは、話をさえぎりにくい傾向になりました。

どうやら第二言語で話す場合は、母国語で話すときよりも人の話をさえぎる傾向にあるようです。

 

<ステータス>
しかし私はもっとほかにも要因があると思っています。その中でもその人のステータスと人の話をさえぎることとに関係性があるようです。

例えばその会話の中で、その内容に含蓄のある人はそうでない場合より話をさえぎる傾向にあります。またマネージャーなど意思決定をする人も、そうでない人と比べると話をさえぎる傾向にあるのです。

 

<意図的に話を遮る>
もちろん、対策として話をさえぎる傾向にある人に、前もって質問や疑問は自分の話が終わってから入れてほしいと頼むこともできます。

自分のはなしたいところと相手が聞きたいとところが違うのは当然です。そうであるならばまずいったん聞いてもらってから、ほかを解決していく方法で進めても良いと思います。

 

<建設的な会話を保つ>
それでも話をさえぎってくる人には、個人的に話をさえぎらないように言っておくしかありません。実は話をさえぎっている人は、自分は話をさえぎっていないと考えているかもしれないからです。

 

<リスト化しておく>
またよく話をさえぎる人をリスト化して把握しておくことも大切です。会議の前にだれが参加するのかを把握し、そのための対策を打てるようにしておきましょう。

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