856、AIやマシンラーニングが迫ってくる世界をただ恐れているだけでよいのか?

 

こんにちは、くらもとたいしです。

 

AIやマシンラーニングの話になると、楽観主義と悲観主義に分かれます。前者はより人が得意な分野に専念できる!後者は機械が人の仕事を奪いに来る。

あなたはどちらの人間になりますか?

それでは見ていきましょう!

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【AIやマシンラーニングが迫ってくる世界をただ恐れているだけでよいのか?】

 

AIや機械学習(マシンラーニング)が今まさにこれまでは人間が行ってきた仕事から移り変わろうとしています。これは誰もが不安に感じることで、特にルーティンワークのような仕事では、よりテクノロジーの得意領域になるからです。

ここで私達が本当に考えなければいけないことは、「テクノロジーが職場に侵食してくる中での、人と機械の関係性について」です。ここでの理想は、いかにテクノロジーと協働していくかを焦点を当てていきます。

 

機械化がネガティブではなく、ポジティブに働くためにはまず私達のマインドや行動を変えていかなければいけないのです。

1、テクノロジーが進んでいる都市に引っ越す
批判覚悟ですが、どこにいても情報が得られるというのは幻想です。なぜなら田舎と都会を比べると、ヒト・モノ・情報全てにおいてテクノロジーの感度は高いです。

したがって自分がテクノロジーと協働するためには、まずは先端の技術が触れる環境である都会に引っ越すべきです。これは好き嫌い関係なくテクノロジーの観点で考えるのであれば、都会のほうが田舎より圧倒的に有利なのです。

 

2、関連のあるスキルを習得する
生涯学習という言葉が至るところで見られるように、大学卒業と同時に学びがなくなってしまうのは問題です。今テクノロジーは急速に進化を続け、今日新しかった技術が、翌日にはまた新しい技術が出てくると言われています。

その中で常に新しいことを学び続けることは非常に大切です。もちろん何を学ぶかはしっかりと考えなければいけません。自分が目指している方向性と全く違うことを考えているのであればそれは時間の無駄になるおそれがあるのです。

 

3、人と機械が協働するため価値をつくる
機械化が進み効率化が進めばビジネスとしては有益です。しかしそこで働く人にとっては効率化だけではより人がいる意味がなくなってきます。機械がまだ苦手で、人が優位にたてる分野はなんでしょうか?それは想像力を働かせることです。

機械に0→1で何かを生み出すことはできません。こここそ今私達が取り組むべきところなのです。ここで生み出されたものにこそ人と機械が協働する価値が生まれてくるのです。

ありがとうございました。

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