857、社員が臆せずリスクを取りにいく経験を積ませる方法

 

こんにちは、くらもとたいしです。

 

社員を変化させる方法は何でしょうか?おそらくそれはほとんどのマネージャーが考えていることではないでしょうか?マネージャーの気持ちとは裏腹に、社員は適度に忙しいと、思考をやめます。またなかなかコンフォトゾーンから脱却しようとはしなくなるのです。

そんな状況を改善する方法はあるのでしょうか?

それではみていきましょう!!

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【社員が臆せずリスクを取りにいく経験を積ませる方法】

 

多くのマネージャーが社員に対して願っていることは、興味を持ち経験をする、イニシアティブをとり製品やソリューションを生み出すことです。

一方でマネージャーはミクロマネージメントや安全性や自分たちがコントロールできる状況をほしがります。結果としてなかなかリスクテイクや体験を促進できない原因となっているのです。

 

私の見解からするとこれはマネージャーだけの責任であるというわけではありません。社員にも責任あります。しかしここではこのような状況を変化させたい場合、マネージャーはどうすればよいのでしょうか?

 

<多様な考え方を養う>
多くの人は一つの問題に対して正しい一つの答えを求める傾向にあります。しかし社員の意識を変えることは一晩にして変えることはできません。私はこのような時ダイヴァージェントシンキング(多様的な考え方)を推奨しています。

ダイヴァージェントシンキングとはオリジナルの新しいアイデアを生み出すクリエイティブシンキングとは異なり、同じ質問に対して様々な異なった答えを考えることです。この考え方は多くの社員が様々な答えを考えることによって会社の文化を徐々に変化可能な体制へとシフトさせていくことができます。

ダイヴァージェントシンキングの方法としては、今会社が直面している15問題を洗い出します。そしてその問題をどのようにしたらより効果的に対処できるかを20個解決方法を考えます。あなたがマネージャーならそこで答えを出すのではなく、「ほかには?」「どう考える?」などの答えを促進させる役に徹するべきでしょう。

 

<全員に責任感ある仕事w割り振る>
チームメンバー自分が理解できないことであったり、十分に時間をとれていないことに関しては責任を持つことができません。

マネージャーの仕事としてはできるだけ社員の仕事の時間を減らしその代わりに考える時間を増やすことです。考える時間社員にあたえることで仕事に対する責任感を醸成させ、そして会社の文化を醸成も徐々に行っていくのです。

 

<大きな絵を描く練習をする>
会社の割合として、非常に会社にエンゲージされている人は全体の1%です。また高くエンゲージされているのも全体の4%で、そのほか95%は平均もしくは低いエンゲージであることが分かっています。

しかしこれは悲観するべき数字ではなく、95%の人がまだまだ新しくチャレンジ、失敗できるような行動を起こすことができるということです。そのためには大きく絵を描く訓練をさせましょう。イノベーティブを起こすために、何を行えばよいのか?をトレーニングすることで社員のエンゲージメント力を高めようにすればよいのです。

 

<トライアンドエラーでデータを蓄積させる>
成功は、様々なテストをトライアンドエラーすればするほど、データを得ることができます。つまりトライアルを行わないと、何も正確なデータを獲得することはできません。

そしてこれは簡単にできることではありません。好奇心を高めながら継続的に体験を行うことを実践で確かめていくことが優先で、イノベーションは自然と後からついてくるでしょう。

ありがとうございました。

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