884、40代半ばの大学卒の男性の給料は女性の配偶者よりも55%給料が高いという現実にどう向き合うか?

 

こんにちは、くらもとたいしです。

 

様々なキャリアを選択することが前の時代と比べて可能になってきました。が、やはりそれはまだまだ限定的で男女間における給料のギャップは依然として大きいものとなっています。

我々はこの現実を理解しながらも、どのような対処を行って行き場良いのでしょうか?やはり理想は男女間の格差是正が行われることなのですが…

それではみていきましょう!!

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【40代半ばの大学卒の男性の給料は女性の配偶者よりも55%給料が高いという現実にどう向き合うか?】

 

 

アメリカや諸外国において、男女間の所得格差は明確です。多くの調査では女性は男性の20%少ない稼ぎであることが分かっています。この問題を簡単に解決できることではありませんが、なぜこのようなギャップが生じているのでしょうか?

ひとつは労働市場においての価値観で男性の方が労働スキルを有していることや、女性の方が労働と家庭の天秤の負荷が大きいことが関係ていると考えることができます。

そしてなぜ女性の労働市場の差別が起きているのでしょうか?私たちはおそらく完全にはそのペイメントのギャップを理解しきれていません。特にこのギャップはキャリアが始まって20年位までで大きく変わってきます。

 

1995年から2008年の間で、可能な限りのデータベースを活用し男女間のペイメントギャップの研究を行ってきました。その結果、大学を卒業したばかりの男女間のギャップはほとんどありません。

しかし個人のキャリアがピークになったときにはそのギャップは非常に大きなものとなっているのです。そのギャップは40歳前半の時で約55%違うことが分かっているのです。

 

特に大きくペイメントに差が開くのは転職の時です。男性の転職の動機はその仕事が楽しいからのほかにペイメントの増加を狙うことが挙げられます。したがって同じ会社に居続ける可能性が高い女性より、より高いペイメントを目指した男性の方が自然とペイメントの開きは大きくなります。

この調査ではやはり女性は特に結婚というものが大きな機会となり、転職するという選択肢が男性に比べて大幅に減少します。また結婚のタイミングで転職を行う女性も存在しますが、その多くは、ペイメントの関係ではなく、労働時間などより働きやすい環境を目指して行うことが多いことが分かっています。

これは居住の問題であり、男性ほど女性は簡単に住居を移すことが難しいことで判断されます。(最近は結婚をしないという選択肢を持つ女性も増えてきましたが)

 

このような状況のもと、問題を解決する方法として、テックサービスが注目されています。つまり居住地をいとわないという働き方です。例えば仕事は家で行い、会議などはFace Timeなどを使用する方法です。

働く場所の女性と男性のバイアスを縮めることによってより女性のキャリアを制限させないという方法です。このように女性が働きやすい環境を整えていくことで、結婚と仕事などの生涯を極力縮めていく活動が求められています。

ありがとうございました。

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