893、ストレスとうまく付き合うためには何がストレスの原因になっているのかを知ることから始まる

 

こんにちは、くらもとたいしです。

 

日々の仕事をストレスと感じて、週末のイベントを楽しみに生きている。ストレスをそのように解決している人は少なくないように思います。

しかしそれは本当にストレスが解消されているのでしょうか?ストレスは万病の元と言われており、なかなかうまくマネージすることはできません。うまい対処法はあるのでしょうか?

それではみていきましょう!!

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【ストレスとうまく付き合うためには何がストレスの原因になっているのかを知ることから始まる】

 

 

あなたがどれ程勇敢で、しかっり働き、そしてインテリジェンスであっても、あることがきっかけとなりストレスが誘発されてしまうことはおきうるでしょう。その引き金は自分が意図したタイミングはなく、そしてどの状況で起きるかも確かなものではありません。

引き金がひかれた時、あなたの感情は制御不能な状態になっています。あなたを守るためにもアドレナリンやコルチゾールが高まってくれるため、自分で自分を制御できなくなってしまうのです。論理的な思考は停止し、問題解決や意思決定などができなくなってしまいます。

 

仕事に関して引き起こされるストレスは全世界で問題になっています。例えばアメリカでは$3000億のコストがストレスが原因で年間起こっているといわれています。また年間120000人がストレスが原因で亡くなっているのです。これはストレスが健康や幸せ、生産性を奪っているにほかなりません。

 

とはいえストレスをマネージすることは簡単ではありませんし、人によってストレスはまちまちです。プレッシャーと向き合うとき自分自身とどのように自問自答したらよいのでしょうか?

まずストレスがどのように体に影響をおよぼしているか?ストレスがどのように自分の心理面に影響を及ぼしているか?ストレスを発散する方法はどうすればよいのか?について考える事です。

引き金が惹かれるタイミングを把握することはEI(心の知能指数)を向上させるためにも非常に有効です。EIは自分の感情が今どのような状態で、どのように行動を起こしていくべ良いのかを冷静に判断してくれるスキルであります。EIを鍛えることは、自分自身が強くなり行動を変えることができるのです。

 

自分で自分の感情を観察できるようになってきたら、次は何がきっかけで引き金が惹かれているのか?レギュラーパターンを理解しましょう。例えばそれが仕事において人間関係なのか?それとも締め切り前なのか?ながい会議なのか?など普段自分がストレスを感じていることを定量化させるのです。

おそらく多くのタガ引き金となって切るのは、「仕事・子供・財政・関係性・病気・オーバーワーク・孤独・家族観・ワークライフバランスの欠如・不確定」などではないでしょうか?これらを基準に自分はなぜストレスを感じているのだろうかと考えることが、ストレスをうまくマネージしていく方法なのです。

ありがとうございました。

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