901、バーンアウトは疲労だけが原因ではなく、孤独がその大きな原因ともなる

 

こんにちは、くらもとたいしです。

 

職場での人間関係は難しいものです。あるテーマでは職場のチームと必要に近づきすぎるとストレスの原因になるといわれているモノがありながら、一方で今回のようなつながりが人を救うといったような内容があります。

おそらくどちらも正解なのでしょう。しかしまだまだこの分野に関しては結論が出ない部分が多そうです。

それではみていきましょう!!

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【バーンアウトは疲労だけが原因ではなく、孤独がその大きな原因ともなる】

 

 

多くの人が仕事において疲労感と孤独感を感じるようになってきています。2016年の調査によると、20年前と比べて多くの人が仕事に疲労感を覚えるようになってきているといいます。

また50%もの人が慢性的な疲労感をおぼえておりこれはショックなことに20年前と比べると32%高い数字となっているのです。またこの調査で分かったことですが疲労感は仕事での孤独感と関係があることも調査から判明しました。

 

これは別に社会的な孤独を意味しているのではありません。仕事場での感情的な孤独がバーンアウトと関係しているのです。様々な調査から50%もの人がバーンアウトを経験したことがあると答えました。

これは先ほども申した通り、忙しさだけが関係しているわけではなく孤独も大く関係しているのです。これは会社のヒエラルキーにも関係してくるのです。

 

まず孤独は我々にとってどのような症状を引き起こすのでしょうか?まず孤独を感じることで、体重の増加が20%、飲酒が30%、喫煙が50%という数字を出しています。

つまりこのような症状になることで心臓病などの病気のリスクが30%上がることが分かっているのです。またつながりを感じていることで心のゆとりや心配事の減少など精神的な面でも関係性は重要になってきます。

 

そして孤独は健康面だけではなく、もちろん仕事にも影響を及ぼします。生産性や得エンゲージ力の低下は典型的な例になります。したがって多くの研究ではいかに関係性を維持していくのか、孤独を感じさせないのかといった研究がなされています。その中で多くの研究からわかっていることについて、リーダーは社員に対してどのような対応をしていけばよいのかを見ていきましょう。

 

<包括と共感できる職場文化を促進する>
研究からより協力的なチームの方が全体的なパフォーマンスは高くなることが分かっています。協力体制や信頼関係が非常に大事になってくるのです。その時何に気を付ければよいのか?それは共感力です。お互いがお互いを知ることで協調性を高めつながりの強いチームにしていくのです。

 

<社内のネットワークを築くことで、社員の気持ちを奮い立たせる>
横横のつながりを大切にすることは大切です。多くの場合横のつながりから様々な情報はシェアされていきます。つながりを作りやすい環境にしてあげることで、お互いがお互いとつながっている感を出すことが大切です。

 

<成功事例を祝福する>
自分のしていることが認められ称賛されることは非常に孤独対策には有効です。これには上司はあなたのことをしっかりと意識しているという意識づけにも効果を発揮するのです。

ありがとうございました。

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